おしぼりは、なくてはならない
大事なリフレッシュツール

ARUKAS QUEEN KUMAGAYA WOMEN’S SEVENS RUGBY FOOTBALL CLUB

アルカス熊谷


埼玉県熊谷市を拠点とし、NPO法人ARUKAS KUMAGAYAが運営する、7人制女子ラグビーのクラブチームです。アルカス熊谷では、ポケットおしぼり(Pocket Oshibori)のアロマおしぼり『AROMA Premium with yuica』、超大判サイズおしぼり『BODY』、そしておしぼり冷温庫『REION』を、ラグビーの中に取り入れています。
スポーツの現場に初めておしぼりを取り入れようと思ったきっかけ、さらに導入後の変化や使用感などについて、武田達也アカデミーヘッドコーチ兼マネジメントスタッフ、寳崎加那絵トレーナー、田坂藍キャプテンにお話を伺いながら、スポーツにおける “おしぼり”の可能性を探っていきます。

  • 使用画像1
  • 使用画像2
  • 使用画像3

インタビュー

interview
コーチ

武田達也アカデミーヘッドコーチ兼マネジメントスタッフ

常に全力で試合に臨むため、気分転換になるツールを探していました

アルカス熊谷(以下、アルカス)のスローガンは「桜育む」です。桜=日本代表、アルカスから一人でも多くの日本代表選手を輩出し、来年の東京オリンピックでメダルを取ることが、活動の土台になっています。そしてチームとしては、試合に「違い」を作らず、優勝を決める重要な試合でも、練習試合でも、同じ1つの試合として全力で臨むことをチームコンセプトに掲げています。
7人制のラグビー(以下、セブンズ)では、多いときには、1日で3試合することがあります。ラグビーは感情が競技に反映されやすいスポーツと言われていますので、負けるとどうしても気分的に落ちてしまい、常に同じ状態で試合に臨むことは、そう簡単なことではありません。目の前の試合に集中するためには、1試合1試合リセットすることが必要で、そのために気分転換になるようなツールをずっと探していました。

コーチ
選手のモチベーションを支えるツール

香りのついたおしぼり『yuica』を見つけ、さらに全身が拭けるサイズの『BODY』を知った時は、「これだ!!」と思いました。
試合に限らず、スポーツ全般に言えることだと思いますが、ネガティブな感情をリセットすることは、すごく重要です。疲れと汗で、べたついて気持ちが悪いままでいると、不思議とモチベーションや練習の質が下がっていくので、選手の疲れた「体」と「気分」をさっぱりさせるこの“おしぼり”は、気分転換のツールになると思いました。
夏場は、さらに『REION』(おしぼり冷温庫)を使って、おしぼりを冷やしています。おしぼりが冷えていることで、また一段と「気持ちいい」。この気持ち良さが、選手のモチベーションを支える1つのアイテムになってくれています。
また、雑用をこなしながら選手に帯同するスタッフも、おしぼりで「さっぱり」できるので、選手とスタッフにとって、今やおしぼりは欠かせない重要なアイテムです。

トレーナー

寳崎加那絵トレーナー

自立した選手を育てるために、選手の自主性に任せています

アルカスの選手たちは、みんな日本代表を目指しているので、自分でコンディショニングできる自立した選手に育てることを心掛けています。代表チームでは、自分のコンディションを自らトレーナーに相談できなければ、ケアを受けることも、勝ち抜いていくこともできないからです。
トレーナーとしての理想は、選手たちのケガを「予防する」ことですが、アクシデントが多いスポーツです。「大きなケガをしないように、小さなケガの連鎖を止める」ことを意識して、痛みになる前のちょっとした違和感の段階で、選手から報告をしてもらえるコミュニケーションを目指しています。

『yuica』について最初に聞いたとき、女性アスリートなので、無臭より香りがある方が好きだろうなと思いました。また香りが持つ「効果」についても、選手たちはきっと興味を持つだろうと思い、香りが交感神経と副交感神経に与える作用とともに、「集中する」「リラックスする」ことについて説明しました。最初に丁寧に説明した後は、使うかどうかを含めて選手の自主性に任せていますが、選手を見ている限り、うまく使っている印象があります。

トレーナー
自律神経も味方につける

『BODY』を使うようになってから、選手たちは、休憩時間をより効率的に使うことができるようになったと思います。
セブンズでは、練習と練習の合間や、試合と試合の合間に、ナップタイム(お昼寝)を取り入れています。ナップタイムは、次に向けて気持ちを切り替え、体力を回復させるために、とても重要な時間。
休憩時間が短い場合、少しでも早くリラックスして休むことが大事になってきますが、プレーで汚れた体のままでは、上手に休むことができません。かといって体をさっぱりさせるために熱めのシャワーを浴びると、直後はどうしても交感神経が優位になりやすく、目が冴えてしまうので、ちょっとした汚れの場合には、個人的には『BODY』で拭いてさっと休める方がいいなと思っています。また、タックルやスクラムなどの激しい練習や試合後には、興奮状態を緩めるのに『yuica』を使っているようです。
こうして自主的に使い続けているところをみると、おしぼりはスポーツで役立つ、1つのアイテムだと思います。

選手

田坂藍キャプテン

Team first / Hard work

昨シーズンは過去最低の6位に終わってしまいました。「もう一度 強いアルカスを取り戻そう」と、チーム全体の強い決意のもと、一人一人がチームの為に何が出来るのかを改めて考え直しました。そして出てきたのが「Team first / Hard work」というチームの指針です。一人一人の意識がちょっとずつ変化し、チーム全体の雰囲気が変わっていきました。
今年は初めてのことにも色々と挑戦しています。通い合宿をやめ、寝食をともにする大々的な合宿を取り入れ、チームレクやチームディナーを通して、シーズン中は毎晩一緒に食事をすることで、グランドでは話しきれなかったコミュニケーションが生まれました。気分転換のツールとして、おしぼりが取り入れられたのも、今年からです。
メンバー構成は変わっていないのに、今年は総合2位と、取り組み方次第で結果が変わるのを実感しています。

選手
おしぼりの概念を変え、リフレッシュするアイテムに

「おしぼり」と聞いたとき、最初はお弁当などについてくる小さなおしぼりを想像していましたが、「自分たちにとって、良いものは何事も取り入れたい」という気持ちが強く、興味はありました。実際に使ってみると、日頃から使っていた汗拭きシートとは全然違う「すっきり感」があって、リラックスできるな~と。それ以来、試合と試合の合間や、練習が終わったとき、また遠征先にも欠かさず持って行きます。完全におしぼりの概念が変わりました。

基本的におしぼりは、『REION』で冷やして、ケアルームに置いてあります。リフレッシュするアイテムが増え、これまでは「着替える場所」「テーピングを巻く場所」だったケアルームが、着替えるついでに「ちょっと休憩しよう」と思う、リラックスできる場所に変わりました。
『REION』があることで、変わったと思います。
おしぼりがあるだけでもすごいことですが、おしぼりが「冷えている」ことに、特別感を感じます。寒い冬になったら、今度は『REION』で温めて、特別なおしぼりを体験してみたいです。
おしぼりは、私たちのラグビーの日常にすっと入って、なくてはならない大事なアイテムになりました。

商品紹介

item
  • アロマプレミアムwithyuica

    AROMA Premium with yuica
    自然の恵みに生かされた、森のおしぼり

    >>詳しくはこちら

  • BODY

    HAND&BODY ハンド アンド ボディ
    からだを拭くために生まれた、超大判の柔らかおしぼり

    >>詳しくはこちら

  • REION S

    REION
    今までにないシンプルさと高性能のおしぼり冷温庫

    >>詳しくはこちら

チーム紹介

team
アルカス熊谷集合写真
ARUKAS QUEEN KUMAGAYA WOMEN’S
SEVENS RUGBY FOOTBALL CLUB
アルカス熊谷

〒360-0161
埼玉県熊谷市万吉1700
TEL/FAX:048-536-9266
URL:https://www.arukas-kumagaya.jp